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悪童日記
悪童日記 (JUGEMレビュー »)
アゴタ クリストフ, 堀 茂樹, クリストフ、アゴタ, Agota Kristof
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o k e y d o k e y

welcome to "okeydokey" weblog.
■ファインディングニモ
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    ピクサーの映画は大好きなので、いい年こいてワクワクしながら"『ファインディングニモ』":http://www.disney.co.jp/nemo/index2.jspを観賞。
    テレビの映画宣伝で「ディズニーの中で一番サイコー」と、若者に言わせてたけど、ピクサーといっしょくたにしてイメージアップといった企業戦略なのだろうか? と勘ぐる。
    映画の内容は、人間に連れ去られたクマノミのニモを探して、父親が旅に出るといった話。一時期わたしも水槽で魚を飼っていたので、死なせてしまった魚たちを思い出し、話が進むに連れてケツの座りがどんどん悪くなってしまった。
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    | cinema | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ■イン・ディス・ワールド
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      "『イン・ディス・ワールド』":http://www.inthisworld.jp/inthisworld/index.htmlを観に、銀座の映画館へ行った。この映画を薦めていた深沢くんに混雑具合を尋ねたところ、「この映画がいっぱいになる世界なら戦争なんて起きない」と言ってたので、タカをくくっていたら、小さいながら館内は満席で、あやうく立ち見になりそうだった。
      映画の内容は、100万人の難民がいるパキスタン(ペシャワール)に暮らす、アフガンの少年ジャマールと従兄弟のエナヤットが、希望が持てる環境を求めて、イギリスまで命がけの旅をする話。
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      | cinema | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ■フットボール・デイズ
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        神保町の『こりゃうめぇ』にて、"『フットボール・デイズ』":http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3e951fa312a050105ee4?aid=p-makoto00191&bibid=02156901という本の作者サワベさんを囲む。
        内容はフットボールを核に写真やインタビューを通して、世界各地の街や文化を紹介している本。
        ナポリやボカ、ガゼッタなどはわりと馴染みがあるけど、サッカー好きからみても異色なのは、取り上げた地域の特殊性。オランダにおけるスリナムのたち位置や、古式フットボール、チェコのクラブなどなど「ヘー」度がかなり高く、写真のクオリティと相まって、今さらながらフットボールを囲む世界の大きさを堪能した。
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        | cinema | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ■キル・ビル
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          タランティーノの"『キル・ビル』":http://www.killbill.jp/を見に行った。
          『キル・ビル』は、タランティーノというジャンルを確立した模様。
          ビミョーなむず痒さを感じつつ、サービス精神満点のオタクっぷりを満喫。
          つべこべ言ってもしゃーないな。
          なんか『オレたちひょうきん族』を思い出した。
          | cinema | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ■悪童日記
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            彼女の部屋のテーブルに置かれた"『悪童日記』":http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4151200029/250-8372120-2627422#product-detailsなる本に目を奪われる。
            装丁が気に入ったのでなんとはなしに借りて帰ったのだが、読み始めたら止まらなくなってしまった。
            『悪童日記』は、アゴタ・クリストフが自らの経験を元に、双子の目を通して見た第2次世界大戦末期のハンガリーに暮らす様々な人々のありようを綴った作品。
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            | cinema | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ■映画の記憶
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              『クジラの島の少女』の項を読んだ深沢くんが、「なんか三流雑誌のコラムみたいだよ」と言ったので、ちょっと考えてみた。 あぁ、ホントだ。自分の言葉で書けてない。プロじゃあるまいし、妙に力が入ってて変な説明しちまってる。こんな見方をしてると映画がつまらなくなってしまうな。
              映画を見始めて数十年。ものすごい数を観ているんだろうけど、割合で考えるに全く忘れちゃってる映画って少なくない。それが許せないっていうか、情けないというか。
              続きを読む >>
              | cinema | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ■クジラの島の少女
              0
                40分で着く予定が、バスを使ったおかげで2時間かけて恵比寿ガーデンヒルズに到着。せっかくだからエビスビールの一杯でもと思っていたが、せわしなくガーデンシネマへ直行。マオリ人のニキ・カーロが監督した"『クジラの島の少女』":http://www.herald-arthouse.com/kujira/index.htmlを鑑賞した。
                あらすじは、代々長男がマオリの族長を継いできた家系に、女子が生まれてしまったことで起こる様々なエピソードを綴った作品。
                続きを読む >>
                | cinema | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ■かげろう
                0
                  第2次世界大戦下のフランスを舞台にした映画"『かげろう』":http://www.gaga.ne.jp/strayed/を観た。
                  攻め込んでくるドイツ軍から難を逃れるために、南下する母1人子ども2人の家族。突然現れたミステリアスな青年。亡命したユダヤ人の瀟洒な屋敷に、やむなく住み着いた4人の奇妙な共同生活。戦渦からかけ離れた静謐な楽園でおきる、エゴや欲望、不安などの揺れ動く心理を繊細に描写する作品。
                  この映画は不思議な印象を持っていて、戦争映画でもなければ、恋愛映画でもない。家族愛を謳うものでもなければ、サスペンスでもない。それでいて、すべての要素がかげろうのように漂っているといった感じ。 で、つまらないかといえば結構惹きつけられてしまうのだ。
                  続きを読む >>
                  | cinema | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ■ミッションクレオパトラ
                  0
                    フランスで4人に1人が観たという歴代No1ヒット、"『ミッションクレオパトラ』":http://www.gaga.co.jp/nelinda/syousai.asp?in_ID=29489を観賞。
                    紀元前52年のエジプトを舞台に、クレオパトラとシーザーの約束から始まるフランスのコメディ映画。
                    この作品は、フランスで最も親しまれているというコミック『アステリックスとオベリックス』の中から、最も人気のあるものをピックアップして映画化したとのこと。
                    キャラクターはなんか見たことあるけど、正直言って全然知らない。ただフランスのコメディはあまり馴染みがないうえ、人気があるとのこと故、かなりの期待をかけていた。
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                    | cinema | 12:11 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
                    ■トゥームレイダー2
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                      待ち時間を"鷹勇":http://www2.sanmedia.or.jp/noccari/takaisami.htmlで潤した後、新宿のオールナイトにて"『トゥームレイダー2』":http://tombraider.eigafan.com/index.htmlを観賞。
                      主演のアンジェリーナ・ジョリーは好みの役者で、ただ見るだけでめろめろ。
                      冴えないカーボーイを演じたジョン・ボイトの娘がこんなに美しくなるとは…
                      さらに彼女の場合、プライベートでも"UNHCR":http://www.unhcr.or.jp/の親善大使として活動したり、金持ちとはいえ大金を寄付したり、カンボジアから孤児を養子として迎えるなど、視野が広くて感覚が柔軟で頭の良さそうな印象を受け、めろめろにいっそう拍車がかかる一因になっている。
                      続きを読む >>
                      | cinema | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |