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■シービスケット
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    競馬ファンとしてははずせない、"『シービスケット』":http://www.seabiscuit.jp/を観に行く。
    アメリカの大恐慌時代に、傷ついた3人の男と小柄な「シービスケット」という馬が、レースを勝つにつれ、民衆の夢と希望の代名詞になっていく話。
    たぶんわかりやすい映画なんだろうなぁと思って観たところ、その通りだった。
    この映画のテーマとしては、競走馬の生きざまじゃなくて、ネバーマインドの人間なんだろうけど、親子の別離で本を渡すシーン以外は、実話とはいえ類型的でついていけなかった。その描き方の浅さはレースシーンにもでていて、「いやジョッキーはそんなレベルで乗ってないって」と突っ込みどころ満載。ヤングサンデーで連載している武豊原案の"『ダービージョッキー』":http://www.youngsunday.com/rensai/comics/derby.htmlの足下にもおよばない。メディアやネットで評価が高かったので期待をかけていただけに残念だった。

    tanino.gif

    競走馬「シービスケット」は実在していて、種牡馬になるも大成はしなかったらしい。驚くのは「タニノ」の冠オーナー谷水氏がその血にこだわり、直系の「タニノゴードン」が現役で走っているとのこと。
    競馬のドラマは今も続いていて、映画や漫画をみるより、その今を感じる方が格段に面白いということにつきてしまった。今年のクラシックは「アイリッシュダンス」の息子を応援!
    | cinema | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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