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■トゥームレイダー2
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    待ち時間を"鷹勇":http://www2.sanmedia.or.jp/noccari/takaisami.htmlで潤した後、新宿のオールナイトにて"『トゥームレイダー2』":http://tombraider.eigafan.com/index.htmlを観賞。
    主演のアンジェリーナ・ジョリーは好みの役者で、ただ見るだけでめろめろ。
    冴えないカーボーイを演じたジョン・ボイトの娘がこんなに美しくなるとは…
    さらに彼女の場合、プライベートでも"UNHCR":http://www.unhcr.or.jp/の親善大使として活動したり、金持ちとはいえ大金を寄付したり、カンボジアから孤児を養子として迎えるなど、視野が広くて感覚が柔軟で頭の良さそうな印象を受け、めろめろにいっそう拍車がかかる一因になっている。
    映画の方は、前作『トゥームレイダー』に遠く及ばず残念でしかたがない。
    ゲームの原作を忠実に再現したらしい1の場合、単純にエンタテイメントとして楽しめる清さがあるのに対し、続編では色気がでたのか、監督のヤン・デ・ポンは、ララ・クロフトに人間的なリアリティを持たせたいということで、元カレのエピソードをシナリオに入れたのだが、はっきりいって完全に失敗している。
    存在は薄く頭も悪くひたすら強欲な体育会系男に、ララが好きになる(なった)ってのが、脳内電波バリバリの妄信的ファンの自分としては許せないということもあるんだけれど、あれならばコーエン兄弟の『バーバー』の演技が渋かった、19歳年上の元夫ビリー・ボブ・ソーントンの方が、よっぽどララ・クロフトの元カレとして深みがでるんじゃないかと思う。…う〜ん混濁…
    もといアンジェリーナ・ジョリー演じるこのキャラは、今までにない女性像を表現しうるかも知れないと、過剰に期待していただけに安易な2のプラス要素には、取り返しのつかないオウンゴールといった心境だ。

    映画の落としどころとしては『初期007シリーズ』+『インディジョーンズ』といった感じか。
    気になるのは、全世界をまたにかけるトレジャー・ハンターらしく、今作も香港の水上生活者の船内でテレビを借りてアップロードしたり、アフリカの地で昔の映画よろしく土人が出てきたりするのだけれど、センスの古い文明差別に「なんだかなぁ」と溜息…。
    おそらく続編も造られるのだろうが、なんか冷めちゃったなぁ。
    | cinema | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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